パナソニック スタジアム 吹田

新年度になりましたが、うちの子は春休み中です。どっか遊びに連れてって(私も連れて行ってやりたい)、ということで4月3日Jリーグ観戦に行ってきました。会場は吹田市にあるパナソニック スタジアム 吹田(パナスタ)です。水曜日でしたのでは早めに切り上げ、吹田に向かいました。初めてパナスタに行きましたが、4万人収容のすごく大きなスタジアムです。ずいぶん以前に万博競技場でガンバ大阪の試合を観戦したことがありますが(松波とかエムボマとか在籍してたような)、サッカー専用スタジアムが建設され、通路も広いし快適で迫力あるスタジアムでした。

スタジアム内は売店も豊富にありました。私と子は「からあげやカリッジュ」の【からたま丼】にしました。「卵がとろ~とした唐揚げ丼」(親子丼の唐揚げ版)そんなイメージです。カウンターでスタジアムを眺めながら、美味しかったです。グッズショップもありましたので、ガンバ大阪4番(ごめんなさい。選手名わかりません。)のクッションキーホルダーを買ってあげました。

J1第6節 ガンバ大阪 vs 京都サンガ。座席はカテゴリー6下層(南ゴール裏の下層)17列目でした。ピッチがとっても近くに感じました。試合開始45分ほど前に、先ずゴールキーパーが練習に姿を現します。京都のキーパー2人とも背が高かったです。俊敏な動きですが、余裕を感じる雰囲気がありました。

カテゴリー6の向かい、北ゴール裏がガンバサポーター応援席です。中層・下層はギッシリ埋まっていたと思います。そして私のエリアの後ろ上層がビジター応援席エリアで、そのエリアは完売ということもあり、京都サポーターの声がすごかったです。

ハーフタイムには花火の打上げもありました。照明の演出も含めスタジアム全体でお客さんに楽しんでもらおう、そんな気持ちがスタジアムスタッフからも感じました。活気がありましたね。

試合は一進一退でスコアレスドローに終わりました。得点はありませんでしたが、見せ場は多くありましたし、ガンバ大阪のテクニックとスピード、京都もディフェンス、ゴールキーパーの守備力の高さを感じました。どちらも守備から攻撃への切り替えが鋭い。勝ち点1ずつ、京都側からは大きな拍手が送られました。(ガンバ側からは審判なのか、チームなのかわかりませんがブーイングが起こりました。)

試合中に雨が降る時間帯がありました。パナスタは座席全体に屋根がありますが、高い位置に屋根があるので、風向きによっては吹き込んできます。カテゴリー6下層であれば15列目までは雨に当たる可能性があります。「雨のスポーツ観戦にはポンチョ・カッパ」今やプロ野球でもサッカーでも浸透していますね。

布袋ファンクラブ限定ライブ

布袋ファンクラブ限定ライブが今年も開催されました。私は3月15日・大阪なんば(大国町)で開催されたライブに参加しました。3月15日、所得税・確定申告の終了日です。この日をセッティングしてくれたこと、個人的に感謝しました。(前の週なら忙しくて行けなかったです。)確定申告の打ち上げも兼ねて行ってきました。

会場は Zepp Namba ライブハウスですが、今回は座席を設置しての開催でした。幸運にも最前列・中央付近でした。メチャクチャ緊張しました。目の前に布袋がいるんですから。緊張と興奮であまり記憶がありませんが、久しぶりに「RUN BABY RUN」を聴けました。今年は【じっくり聴かせる】そんな空気が漂うライブでした。

今回は布袋寅泰ファンクラブ(BEAT CRAZY)について語ります。

1.Radio HOTEI

ファンクラブサイトで布袋が近況など音声配信しています。そのなかでファンからの質問に答えてくれ、私も質問が採用されたことがあります。布袋とファンとの繋がりを感じますし、布袋も自身の考えなど、自由に話しかけてくれていて、とってもリラックスした布袋を感じることができます。布袋、結構しゃべりますよ。

2.バースデーカードが届く

このバースデーカードに、布袋からのメッセージが添えられています。メッセージは「今年はこのメッセージでいこう」と布袋が考え、心にしみる内容です。今年はどんなメッセージか?メッセージカードを開ける瞬間のワクワク感がたまりません。

3.毎年ファンクラブ限定ライブが開催される

ファンクラブ会員を対象にしたライブが開催されます。(各会員1名ゲスト枠がありますが、基本的にはファンクラブ会員を対象にしたライブです。)通常のライブツアーではやらないようなレアな曲もやってくれます。「だいぶ昔のアルバムの何曲目やったかなー?」そんな感じです。うれしいですよね。そんな隅まで披露してくれるのですから。

4.ツアーチケットでファンクラブ先行枠がある

一般販売に先行して、ファンクラブ枠でチケットを申し込めます。人気の日程、会場によっては早々に sold-out してしまうので、先行で押さえておきたいですね。

5.年に3回 ファンクラブ会報誌が届く

この会報誌がすごい。フォト、インタビュー記事 最高の内容です。ステージでの鮮やかな瞬間から、ツアー先での散歩風景から、ツアー&アルバムに秘めた濃い内容のインタビュー記事から、ファンに向けたメッセージまで、読み応え満載の会報誌です。

このほか、年度更新すると継続記念のグッズが届いたり、ファンクラブに入ってて良かったなーと感じます。今回もTシャツ、キーホルダーを購入しました。次はいつでしょうか。また次回、その日を楽しみに待っています。

須田一幸先生

3月15日に所得税・確定申告の期限を迎えました。いかがでしたか。初めての人も、常連の人も、これで1年が終わったような気がしますね。お疲れ様でした。

3月は卒業シーズンでもあります。小中高大お世話になった先生がいますが、今回は大学生のときにお世話になった須田一幸先生についてブログを書きます。私が今、職業会計人となっているのは須田先生との出会いが大きいのです。

ゼミを選ぶ前年度の講義で須田先生が担当されている科目を受講していたこともあり、「朗らかでキレのある教授やな」の印象でした。講義もわかりやすいし、アメリカ・カナダでの経歴もあって、柔らかそうな感じがしたので、須田ゼミを選びました。

実際にゼミに入ると厳しかったです。「俺は研究でカネもらってるんじゃない。授業でカネもらってるんだ。」とよく仰っていました。

あるときの授業で「どうして収益・費用は実現・発生基準で認識するのか?」と須田先生から問いがありました。私は「現代社会では信用取引が一般的であり、事象が発生したときに収益・費用を認識するのが理にかなっています。」と自信ありげに答えました。

須田先生「何だ、その答えは。そんなんじゃ、現金取引が主流になれば現金主義が会計学的に優れていることを君は述べていることになるぞ。世間に合わせるんじゃない、学問としてどうあるべきかを考えなきゃ。」と指摘されました。

そのあと私のところにきて「俺は今朝4時に起きて論文書いてから大学に来ているんだ。君ももっと頑張らないと将来やってけないよ。でも、まあまあの答えだったけどな。」当時の私は、企業活動を簿記的に捉えるクセがあり、その点も把握されていたのだと思います。

須田先生は飲み会のノリが良かったです。「それじゃー明日18時に梅田の紀伊國屋の前に集合だから、みんな来るように。」明るく、楽しく、学生と飲んでらっしゃいました。ネガティブな事は決して口にせず、いつも前向きな会話でした。そして、最後の会計の際に「それじゃー俺の分な。あとはみんなで割り勘でな。」と 〇万円を置いて先に帰られていました。

須田先生は、その経歴からも、ひとつの場所にとどまらなかったタイプです。

確かに須田一幸先生はこの世に存在され、会計学者として、教育者として、その人生を全うされました。社会で活躍されている同門の皆様と同じように、私も精進してまいります。

大学生はゼミに入ってください

ゼミに入らなくても卒業できる。卒論を書かなくてイイから楽。そんな大学もあるかもしれません。ゼミで自分が作成した資料を発表したり、討論したり、受け身の授業ではない、能動的な環境に身を置くことで、論理的な思考力が高まります。ゼミで何か資格やスキルを身につけるわけではありません。人間的な成長の場です。

どの大学でも教授・准教授はその分野で大変な努力をされています。そのような専門家と学生時代に接することは、自分自身の知識の深さ、幹の太さにつながるはずです。