どう使う Chat GPT

Chat GPTとは、人工知能(AI)を使ってチャット形式の文章を生成する技術です。この技術は、ビジネスの様々な場面で活用できます。例えば、経営者や税理士として、財務管理や販売管理に関するアドバイスやレポートを作成する際に、Chat GPTを使えば、簡単にわかりやすい文章を生成できます。また、チャットボットとして、顧客やパートナーとのコミュニケーションを効率化することもできます。

Chat GPTの特徴は、自然言語処理(NLP)と呼ばれるAIの分野において、最先端のモデルであるGPTをベースにしていることです。GPTは、大量のテキストデータから言語のパターンやルールを学習し、任意のトピックや文体に合わせて文章を生成できる能力を持っています。そのため、Chat GPTは、ビジネスに関する専門的な知識や用語を含む文章もスムーズ・短時間に生成できます。

Chat GPTは、プロフェッショナルなトーンで文章を生成できます。しかし、プロフェッショナルなトーンにするためにはプロンプト(質問・指示)が重要になってきます。投げかけるのはこちら側なので、まずは使い手の読解力・思考力が必要です。(ヘンテコな質問をしない。)

Chat GPTは、ビジネスにおけるチャット形式の文章生成に革新的な可能性を持っています。しかし、Chat GPTはまだ完璧ではありません。税務・会計の質問に関しては、素人レベルの答えが返ってきます。一方で「~の売上を増やしたい」「~のビジネスを拡大したい」のような質問に対して、参考になるようなアイディアを出してくれることもあります。

上手く使えば時間短縮になり、タイムパフォーマンスが上がると思います。

京セラドーム

8月11日(山の日)京セラドームに行っていきました。

阪神 vs ヤクルト

私には小学生の子がいるのですが「夏休みに阪神の試合が観たい」と言うので、5月中旬に前売りチケットを購入して予定を組んでいました。ドーム球場は中止の可能性が低いので予定が組みやすいですね。(レフト上段2列目おとな1,600円 こども600円)

高校野球で甲子園が使えませんので、昔は「死のロード」と呼ばれたこともありましたが、京セラでホームゲームが開催できるので、関西の阪神ファンも夏休みに野球観戦を楽しめます。ドームの中はとても涼しく、選手も観客も快適だと思います。

同日の朝の時点で阪神は2位広島に5.5ゲーム差をつけて首位、ヤクルトは阪神と16.5ゲーム差の5位という状況でした。ヤクルトのメンバーを見ると、塩見・山田・村上・サンタナ・青木・中村・先発の高橋、有名な選手が並んでいるので下位に沈んでいるのが不思議でした。

試合は大山の初回先制ヒット、先発村上から中継ぎ陣の踏ん張り、8回に糸原の決勝2塁打、最後は岩崎が締めて2ー1で阪神の勝利(この時点で8連勝)。終盤はピンチが多かったので、ヤクルトに一本でていれば結果は変わっていたかもしれません。

光った木浪の打撃と走塁

この日の木浪は3安打の活躍でした。8回にヒットで一塁に出塁し、代打糸原の右中間への打球で一塁から一気に本塁まで生還しました。

木浪はムチが「しなる」ようなバットスイングが魅力です。足も速く、このバッターが8番で固定できているのは今シーズンの阪神攻撃面の強さかもしれません。(ショートの守備も上手い。)

暑い日が続きます。阪神は前日の東京ドームでのナイトゲームからの当日大阪への移動、15日~17日は広島でナイトゲームで翌18日から横浜へ当日移動、プロ野球選手のコンディション管理はビジネスパーソンも参考にすべき点があると思います。

夏の読書

私は本を読むのが好きです。月に10冊~15冊くらい購入して読みます。ビジネス書、専門書が中心ですが小説もたまに読みます。週末は書店に行くことが多いですし、アマゾンや楽天ブックスで面白そうな新書がないかよく探しています。(最近は生成AI・ChatGPTに関する本が増えているように感じます。)

雑誌はサブスク電子書籍(楽天マガジン)で読んでいるのですが、書物は紙の本で読んでいます。紙の本の方が記憶に残るのと、本の世界に没入しやすいのが理由です。

目についた本があれば、5秒で購入するかどうか判断して、ビジネス書は1日~2日で読み終えます。小説はじっくり1ヶ月ぐらいかけて、ドラマを楽しむように読んでいます。

経済小説の真山仁「ハゲタカ」「ハーディ」は特にお気に入りで何回も読みました。骨太の小説だと思います。

本を読むことで実感する効果

・思考力、想像力が高まる

・語彙力が高まる

・頭の回転が速くなる

週末も書店で1冊残っている本を見つけました。少し読みましたが江戸時代を舞台にした小説で、今後の展開が楽しみです。小説は人生を豊かにしてくれるような気がします。

暑い夏。静かで、涼しい場所を見つけて、冷たい飲み物でも横に置いて、ゆっくり本を読んでみる。頭の中が整理されてオススメです。