
6月に入り暑くなってきました。「サッパリしたもんでも食べたいな。ちょっと観光もしたいし。どっかないかな。」出石そばを思い出し、ビュンと車で豊岡市出石町まで行ってきました。落ち着いた城下町で観光地です。
昨日は日曜ということで人も多かったです。城下町を散策しながら一件の出石そば屋に入りました。出石は多くの出石そば屋があります。
出石そばは伝統的な郷土料理で、その歴史は江戸時代にまで遡ります。この地域独特の食文化として知られる出石そばは、小皿に盛られたそばを数枚重ねて食べるスタイルが特徴です。通常は5皿が1人前とされており、5皿で「もう少し食べたいな」3皿追加して、計8皿いきました。
出石そばの魅力は、何と言ってもその食べ方にあります。つゆは別の徳利に入れられ、薬味も豊富で、ねぎ、わさび、大根おろし、とろろ、生卵などを自分の好みで加えることができます。出石そばは、そば粉を石臼で挽いた自家製粉を使用し、そば本来の風味を大切にした手打ちそばが多くの店舗で提供されています。


出石町自体も、「但馬の小京都」とも称されるほどの風情ある町並みが残る観光地で、そばを食べながら歴史的な景色を楽しむことができます。コンパクトにギュッと詰まった町です。出石そばを提供する店舗は多く、それぞれに特色があるようですし、そば巡りもいいかもしれませんね。


出石そばは、その独特な食べ方と、そば本来の味わいを楽しめます。伝統的な食文化を体験したい方には、出石そばはまさにおすすめのグルメです。ぜひ出石そばを味わってみてください。
