

昨日は家族で甲子園球場に行ってきました。昨年は「夏休みに阪神の試合が観たい」との要望で京セラドームに行きましたが、今年は「甲子園で阪神の試合が観たい」うちの子から要望がありました。チケットは2月11日にファンクラブ(FC)先行で購入しました。今年はチケットの入手が難しく、サイトにも20分かけてやっと繋がる争奪戦となりました。
座席はバックスクリーン近くのレフト外野席で6段目でした。うちの子は阪神チカモト推しですので、近くに近本を見ることができ喜んでいました。(FC価格おとな2,100円・こども700円)
5月の下旬にもなるとデーゲームは暑いです。更に4万人も集まるので、熱気が球場を包みますので暑さが増す感じがしました。ビールがよく売れてましたね。

試合の方は巨人・菅野に押さえ込まれます。7回1死まで無安打。これは一昨日の戸郷みたいにノーヒット・ノーランやられるんじゃないか、そんな空気感が漂ってきました。重い雰囲気の中、森下2ベースで空気が変わります。大山ヒット、渡邉ヒットと続き阪神が先制しました。ここで巨人のピッチャー交代。阪神としては「ここで追加点」を取りたかったです。
9回に巨人・岡本に同点ソロを打たれます。私が座っている近くに突き刺さるような、ものすごい打球でした。阪神が苦労して取った1点を一振りで同点です。そして10回に巨人・丸の犠牲フライで勝ち越されました。

両チーム・ノーエラーで締まった緊張感のあるゲームでした。打てない日も、負ける日もあります。うちの子も「また阪神戦を観に行きたい。甲子園、楽しかった。次は甲子園でも京セラドームでもエエで。」だそうです。






