出石(いずし)に行ってきました

6月に入り暑くなってきました。「サッパリしたもんでも食べたいな。ちょっと観光もしたいし。どっかないかな。」出石そばを思い出し、ビュンと車で豊岡市出石町まで行ってきました。落ち着いた城下町で観光地です。

昨日は日曜ということで人も多かったです。城下町を散策しながら一件の出石そば屋に入りました。出石は多くの出石そば屋があります。

出石そばは伝統的な郷土料理で、その歴史は江戸時代にまで遡ります。この地域独特の食文化として知られる出石そばは、小皿に盛られたそばを数枚重ねて食べるスタイルが特徴です。通常は5皿が1人前とされており、5皿で「もう少し食べたいな」3皿追加して、計8皿いきました。

出石そばの魅力は、何と言ってもその食べ方にあります。つゆは別の徳利に入れられ、薬味も豊富で、ねぎ、わさび、大根おろし、とろろ、生卵などを自分の好みで加えることができます。出石そばは、そば粉を石臼で挽いた自家製粉を使用し、そば本来の風味を大切にした手打ちそばが多くの店舗で提供されています。

出石町自体も、「但馬の小京都」とも称されるほどの風情ある町並みが残る観光地で、そばを食べながら歴史的な景色を楽しむことができます。コンパクトにギュッと詰まった町です。出石そばを提供する店舗は多く、それぞれに特色があるようですし、そば巡りもいいかもしれませんね。

出石そばは、その独特な食べ方と、そば本来の味わいを楽しめます。伝統的な食文化を体験したい方には、出石そばはまさにおすすめのグルメです。ぜひ出石そばを味わってみてください。

甲子園・阪神 vs 巨人

昨日は家族で甲子園球場に行ってきました。昨年は「夏休みに阪神の試合が観たい」との要望で京セラドームに行きましたが、今年は「甲子園で阪神の試合が観たい」うちの子から要望がありました。チケットは2月11日にファンクラブ(FC)先行で購入しました。今年はチケットの入手が難しく、サイトにも20分かけてやっと繋がる争奪戦となりました。

座席はバックスクリーン近くのレフト外野席で6段目でした。うちの子は阪神チカモト推しですので、近くに近本を見ることができ喜んでいました。(FC価格おとな2,100円・こども700円)

5月の下旬にもなるとデーゲームは暑いです。更に4万人も集まるので、熱気が球場を包みますので暑さが増す感じがしました。ビールがよく売れてましたね。

試合の方は巨人・菅野に押さえ込まれます。7回1死まで無安打。これは一昨日の戸郷みたいにノーヒット・ノーランやられるんじゃないか、そんな空気感が漂ってきました。重い雰囲気の中、森下2ベースで空気が変わります。大山ヒット、渡邉ヒットと続き阪神が先制しました。ここで巨人のピッチャー交代。阪神としては「ここで追加点」を取りたかったです。

9回に巨人・岡本に同点ソロを打たれます。私が座っている近くに突き刺さるような、ものすごい打球でした。阪神が苦労して取った1点を一振りで同点です。そして10回に巨人・丸の犠牲フライで勝ち越されました。

両チーム・ノーエラーで締まった緊張感のあるゲームでした。打てない日も、負ける日もあります。うちの子も「また阪神戦を観に行きたい。甲子園、楽しかった。次は甲子園でも京セラドームでもエエで。」だそうです。

花粉症・これで改善した!?

5月も中旬になりました。スギ・ヒノキの飛散も少なくなったのではないでしょうか。私は花粉症に悩んでおりまして、特に昨年はヒドい咳まで出てしまって、鼻水やら喉が痛いやらで例年以上に大変でした。毎年クリニックで薬をもらうのですが、「こりゃ何とかせなアカン」と思い、今シーズンは例年と違う取り組みをした結果、花粉症の症状が大幅に改善しました。

なお、個人的な感想であるため効果を保証するものではありません。

① ゴボウ

ゴボウを毎日食べました。量はそんなに多くないのですが、煮たり炒め物に混ぜたり、少量でも毎日おかずとして食べました。ドラッグストアでゴボウ茶も売っていたのでよく飲みました。腸の働きが花粉症と関係があるとのことでやってみました。

② フラクトオリゴ糖

これも腸の働きと花粉症との関係から試してみました。毎日30グラムをヨーグルトに混ぜて食べました。スーパーで売っています。

③ 日焼けサロン

花粉の飛散3ヶ月前から、週1回・日焼けサロンに通いました。1回10分です。初心者なので弱いタイプのマシンを選びました。4回目くらいから「オッ、焼けてきたな」と感じました。ビタミンDが免疫力と関係しているとのことで、花粉症にも効果があるのではと考え試してみました。

花粉・黄砂のアレルギー症状は本当にツラいですね。生活の質に関わってきます。そのツラさが大幅に改善したのは上記の効果があったのかもしれません。この状態が続くことを祈りつつ、梅雨入りまで粘りたいと思います。